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解決事例1

慰謝料を倍額にし,過失相殺も認めさせなかった事例(弁護士費用特約をご利用)

(男性,30代)

事故分類:バイク(被害者)対自動車(加害者)

受傷部位:頚椎捻挫等

被害状況

バイクを運転して直進中,並走していていきなり進路変更してきた四輪車にぶつけられ,転倒し負傷してしまいました。

争点

被害者の過失の有無,および,慰謝料の適正額について争いがありました。

解決にいたるまで

過失につきましては,加害者保険会社は,双方動いている車両同士の事故であるため被害者にも10%の過失がある,としました。しかし,弊所の弁護士は,被害者に過失が一切ないことを主張しました。

また,慰謝料につきましても,「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準(いわゆる,赤本)」にのっとった主張をしました。

結果

過失につきましては,被害者に過失が一切ないことを認めさせ,過失相殺をゼロとさせました。また,慰謝料についても裁判所基準のほぼ全額を認めさせた結果,当初の保険会社主張から約65万円増額させ,賠償額をほぼ倍にしました。

さらに,被害者の方は弁護士費用特約をご利用でしたので,弁護士費用の負担はありませんでした。

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代表弁護士 中村勉

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