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2016.11.20

後遺障害とは何ですか?

弁護士による回答

治療を継続してもこれ以上症状が改善する見込みがない状態(症状固定)になったときに残った精神的・身体的な障害をいいます。

自賠責保険においては,障害による労働能力の喪失がどの程度かという観点から,介護を要する後遺障害として1級と2級,それ以外の後遺障害として1級から14級に分類されており,いずれも1級が一番重い等級です。この自賠責保険における等級を元に逸失利益や慰謝料の額が決まります。

実際には,症状固定後,医師に後遺障害診断書を書いてもらい,損害保険料率算出機構による審査を経て,後遺障害の等級が認定されることになります。
この等級が何級かによって,損害賠償額が大きく変わってきますので,後遺障害が残る場合には,適切な等級認定を受け,これを主張していくことが大変重要です。

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